物流・運送業界で役立つおすすめ資格17種類と取得難易度を紹介

物流・運送業界で役立つおすすめ資格17種類と取得難易度を紹介

物流・運送業界には、輸送・配送から保管、国際物流まで幅広い業務があり、それぞれに求められる知識とスキルが異なります。そのため、資格を取得して特定業務の専門性を高めれば、就職・転職やキャリアアップの強みになるでしょう。たとえば、フォークリフト運転技能講習をはじめとする現場系資格は即戦力として重宝され、ロジスティクス管理や通関士などはマネジメント業務、国際業務へのステップアップにつながります。 

当記事では、物流業界でキャリアを築くために役立つ資格を目的別に詳しく紹介します。 

物流・運送業界で働くのに資格は必要?

物流・運送業界で働く上で、資格は必須ではありません。ただし、資格を取得することは、キャリアを広げる際の大きな武器になることも事実です。

物流・運送業界では、「物を運ぶ」だけでなく、保管・在庫管理、流通加工、情報管理など、幅広い分野の知識が求められるため、資格を持つことで業務に対する理解度の深さや専門性を示せます。特に、安全管理や法令遵守、業務効率化が求められる職場では資格が評価されやすく、昇進や転職時のアピールにもなるでしょう。

また、近年はグローバル化やEC市場の拡大により、国際物流やデジタル管理のスキルを持つ人材の需要も高まっています。

そうした点を踏まえるなら、資格取得を通じて専門性を磨くことは、業務の幅を広げるための有効なステップといえるでしょう。

物流の現場で役立つおすすめの資格

物流の現場で役立つおすすめの資格

物流の現場では、流通加工や梱包、荷役、保管、輸送、情報管理などの多様な業務が行われています。そうしたなかで、安全で効率的な作業を行うためには、専門領域に特化した知識と技能が大きな強みになります。ここでは、現場で役立つ代表的な資格を紹介します。

フォークリフト運転技能講習

フォークリフト運転技能講習は、最大積載荷重1トン以上のフォークリフトを運転するための国家資格で、取得するには労働安全衛生法に基づく運転技能講習を修了しなければなりません。

講習は学科(約11時間)と実技(約24時間)で構成され、学科では走行・荷役装置の構造や安全操作、関係法令などを体系的に学びます。一方、実技では安全確認と正確な操作が減点方式で評価されます。合格率は90%以上と高く、比較的取得しやすい資格といえるでしょう。

フォークリフトの操作スキルは、工場、倉庫、物流センター、建設現場、空港など多くの職場で高く評価されるほか、運行管理者などの責任あるポジションへの昇格にも役立ちます。人手不足が続く物流業界においては、資格保有者の需要が高まっており、即戦力としてのアピールにもつながります。

出典:厚生労働省「フオークリフト運転技能講習規程」厚生労働省「見直し状況の中間公表」

玉掛け技能講習

玉掛け技能講習は、クレーンなどで荷物を吊り上げる際に必要な国家資格で、物流の現場で最も需要の高い資格の1つです。「玉掛け」とは荷物を吊り上げる際、フックにワイヤーなどを掛けたり外したりする作業のことで、つり上げ荷重1トン以上の荷役運搬機械を使用する場合、労働安全衛生法に基づく講習を修了しなければなりません。

講習内容は、クレーンの構造や力学、安全作業の方法、関係法令などを学ぶ学科(計12時間)と、実際の吊り作業を行う実技(計7時間)で構成され、両方で修了試験が実施されます。ただし、合格率は90%以上と高く、初学者でも取得しやすいのが特徴です。

資格を取得すれば、クレーンオペレーターや倉庫作業員としての信頼性が高まり、物流・運送業界はもちろん、建設業や製造業などの幅広い現場で評価されるでしょう。専門性の高い知識と実技が身につくため、資格手当や昇進にもつながりやすくなります。

出典:厚生労働省「玉掛け技能講習規程」厚生労働省「見直し状況の中間公表」

衛生管理者

衛生管理者は、労働者の健康を守るために作業環境や安全衛生体制を管理する国家資格です。常時50人以上の従業員がいる事業場では、1人以上の衛生管理者の選任が義務づけられており、倉庫業や発送代行の現場では特に重要な資格とされています。

資格には、第一種衛生管理者と第二種衛生管理者があり、第一種はすべての業種、第二種は有害業務の少ない業種でのみ選任可能です。試験は年に数回実施され、2024年の合格率は第一種が46.3%、第二種が49.8%と比較的高めでした。試験はマークシート形式で、労働衛生、関係法令、管理概論などの科目から出題されます。

物流業では労働災害のリスク軽減に貢献できる実務的な資格とされており、取得すれば多くの職場で重宝されるでしょう。職場によっては管理職への昇進条件となっていることもあります。

出典:安全衛生技術試験協会「第一種・第二種衛生管理者の紹介」安全衛生技術試験協会「統計」

危険物取扱者

危険物取扱者は、消防法で定められた危険物を安全に取り扱うための国家資格で、物流倉庫や燃料・化学品を扱う現場(ガソリンスタンド、化学工場など)では、有資格者の配置が義務づけられています。

資格は甲種、乙種、丙種の3つに分かれており、甲種はすべての危険物、乙種は指定の危険物(可燃性固体、引火性液体など)の取り扱いと定期点検、保安監督ができます。また、丙種は、ガソリンや灯油など特定の危険物に限って、取り扱いと定期点検が可能です。

乙種は、第1類(酸化性固体)から第6類(酸化性液体)に分かれており、そのなかでも乙種第4類(ガソリン・灯油・軽油などの引火性液体)は、さまざまな現場で高い需要があります。試験は都道府県の消防試験研究センターで実施され、危険物に関する法令や基礎的な物理学・化学、危険物の性質と消火方法などの分野から出題されます。2025年における甲種、乙種、丙種の合格率は以下の通りです。

甲種 33.6%

 

乙種 1種 2種 3種 4種 5種 6種 乙種計
65.6% 66.9% 65.5% 32.0% 62.6% 68.3% 38.2%

 

丙種 50.8%

出典:消防試験研究センター「試験実施状況」

実用的な資格であることから、取得後は燃料や化学品の管理業務など、安全性を重視する現場で高い評価が得られるでしょう。危険物保安監督者として施設全体の保安監督業務を任されるなど、キャリアアップにつながるケースも少なくありません。

出典:消防試験研究センター「危険物取扱者試験」

消防設備士

消防設備士は、建物に設置された消火器や火災報知器、スプリンクラーといった消防用設備の工事・点検・整備を行うための国家資格です。消防法上、劇場やホテル、倉庫など一定規模以上の施設では、有資格者による点検と管理が義務づけられています。

資格は甲種と乙種に分かれており、甲種は消防用設備の点検・整備のほか設置・交換作業も行えます。一方の乙種は消防設備の整備・点検のみを行える資格です。なお、甲種には1類から5類および特類、乙種には1類から7類までの区分があり、それぞれに扱える設備が異なります。

2025年における甲種、乙種それぞれの合格率は以下の通りです。

甲種 特類 1種 2種 3種 4種 5種 甲種計
34.7% 27.6% 25.7% 31.5% 33.7% 34.8% 31.3%

 

乙種 1種 2種 3種 4種 5種 6種 7種 乙種計
28.4% 30.3% 26.5% 33.4% 37.5% 35.1% 63.1% 37.7%

出典:消防試験研究センター「試験実施状況」

試験は学科試験(法令、構造機能、工事・点検など)と実技試験(鑑別、製図)で構成され、受験には一定の実務経験や関連資格の保有が必要です。取得すれば倉庫や物流拠点の安全管理はもちろん、防災管理体制の強化にも貢献できます。

出典:消防試験研究センター「消防設備士試験」

自動車運転免許(中型・大型・けん引)

自動車運転免許は、すべての配送ドライバーに必須の資格です。免許は中型、大型、けん引などに分かれており、中型免許では車両総重量7.5~11トン未満、最大積載量4.5~6.5トン未満、乗車定員11~29人の中型自動車を運転できます。大型免許は、車両総重量11トン以上・最大積載量6.5トン以上・乗車定員30人以上の大型自動車が運転可能です。

また、けん引免許を取得すれば、けん引装置を備えた自動車で他の車両をけん引できます。試験は技能試験と学科試験で構成されており、それぞれに他の自動車免許の有無や、免許取得後の経過年数などの受験資格が設けられています。

物流の現場では、特殊車両の運転免許が必要なケースも多いため、取得すれば活躍の場が拡大するでしょう。

出典:大阪府警察「免許の種類と運転できる自動車など」大学生協事業連合 関西北陸地区「運転免許の種類」

ロジスティクス・オペレーション

ロジスティクス・オペレーションは、物流現場における実務力を測るビジネス・キャリア検定の一種です。試験は日本経済団体連合会の支援を受けたJAVADAが実施しており、資格取得を通じて、荷役・保管・包装・輸配送・国際物流といった実務を行うための知識・スキルを体系的に学べます。

試験区分は2級と3級に分かれており、3級は現場の実務知識、2級では実務知識+マネジメント知識が求められます。2024年の合格率はそれぞれ57.6%、58.0%となっており、難易度は中程度です。

資格を取得すると、倉庫管理・輸送管理・物流企画などにおける専門知識や管理能力が証明できるため、就職・転職に有利に働くほか、社内評価の向上にもつながります。

出典:中央職業能力開発協会「ビジキャリ - 「ロジスティクス」分野」日本技能教育開発センター「資格概要(ビジネス・キャリア検定/ロジスティクス・オペレーション)」

物流の管理を行うときに役立つおすすめ資格

物流の管理を行う際は、現場の効率化やコスト削減だけでなく、戦略的な計画立案や人材マネジメントのスキルも求められます。ここでは、管理職・マネージャー層として活躍したい人に役立つ、代表的な資格を紹介します。

物流技術管理士

物流技術管理士は、物流の最適化と品質向上を担う専門人材を育成するための資格です。日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が認定しており、同協会が実施する講座を修了し、試験に合格することで取得できます。

講座はオンラインと集合研修で構成され、受講するには一定の実務経験、または「物流技術管理士補」の資格が必要です。

カリキュラムは、輸配送管理や在庫・拠点運営、コスト削減、IT活用などについて幅広く学ぶ内容となっており、物流現場の課題を分析・解決する力が身につきます。ケーススタディや個人演習、グループ演習も実施されるため、実践力の強化にもつながるでしょう。

資格を取得すれば、物流システム全体の計画・管理・運営能力を備えたマネジメント人材として評価されるため、転職や昇進の際に大きな強みとなります。

出典:日本ロジスティクスシステム協会「物流技術管理士資格認定講座」日本ロジスティクスシステム協会「物流技術管理士資格認定講座の概要」

ロジスティクス経営士

ロジスティクス経営士は、物流・サプライチェーン全体を最適化する知識と実務能力を認定するための資格です。日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が主催しており、指定の講座を修了した後に、論文試験・面接試験に合格することで資格が得られます。

講座では、「ロジスティクスと経営戦略」「ロジスティクスと経営管理」「組織の設計」「グローバリゼーション」などの知識を体系的に学ぶほか、グループ・ミーティングやケーススタディで実践力を養います。

基本的に管理職や幹部候補者向けの内容となっているため、取得すれば物流戦略の立案・改革・経営判断にかかわる専門人材として評価されるでしょう。物流統括管理者(CLO:Chief Logistics Officer)を目指す方には、特におすすめの資格です。

出典:日本ロジスティクスシステム協会「ロジスティクス経営士資格認定講座」

運行管理者

運行管理者は、トラックやバス、タクシーなどの事業用自動車の安全運行を管理するための国家資格です。運送事業では営業所ごとに配置が義務づけられており、安全運転の計画立案やドライバーの健康管理、労働時間管理、安全指導など、現場の安全体制を支える重要な役割を担います。

資格取得のルートには、「運行管理者試験(貨物・旅客)」に合格する方法と、一定の実務経験を経て申請する方法があり、受験には1年以上の運行管理実務経験または基礎講習の修了が必要です。ちなみに、2025年における試験の合格率は貨物37.2%、旅客34.1%でした。

運送業の根幹を支える存在であるため、取得すれば就職・転職で有利になるほか、管理職登用や昇給のチャンスも広がります。

出典:運行管理者試験センター「運行管理者とは」運行管理者試験センター「結果発表」

倉庫管理主任者

倉庫管理主任者は、倉庫業法に基づいて倉庫の適正な運営・管理を担う管理責任者です。主な業務内容は、保管物の安全な管理、労働災害の防止、従業員教育などで、倉庫業者は登録倉庫ごとに選任が義務づけられています。

なお、選任には実務経験者が望ましいとされていますが、経験者がいない場合は国土交通大臣が定める「倉庫管理主任者講習」の修了者から選任することも可能です。

講習は日本倉庫協会が実施しており、「倉庫の火災予防」「適切な保管・荷役管理」「労働災害防止」など、倉庫の安全や品質向上に直結する実践的な内容を学びます。国家資格ではありませんが、「物流の要」である倉庫の安全性と効率化を支える重要な資格といえるでしょう。

出典:日本倉庫協会「倉庫管理主任者講習について」

ロジスティクス管理

ロジスティクス管理は、物流の概念や在庫管理、コスト管理、情報システムなどの専門知識を評価するための資格です。厚生労働省が定める職業能力評価基準に基づいた信頼性の高い制度で、ビジネス・キャリア検定(BC検定)の一分野として実施されています。

資格には2級と3級があり、試験では「物流の概念と管理」「在庫管理」「物流システム管理」「物流コスト管理」などの知識が問われます。2024年の合格率は3級が57.8%、2級が62.3%となっており、働きながらの学習でも挑戦しやすいレベルです。

取得すれば、ロジスティクス部門での実務能力を証明できるほか、物流技術管理士補や管理職へのステップアップにもつながります。

出典:中央職業能力開発協会「ビジキャリ - 「ロジスティクス」分野」日本技能教育開発センター「資格概要(ビジネス・キャリア検定/ロジスティクス管理)」

物流経営士

物流経営士は、トラック運送事業の経営力強化を目的に、全日本トラック協会が認定する資格です。資格を取得するには、各都道府県トラック協会などが実施する「物流経営士資格認定講座」を受講し、修了試験に合格しなければなりません。

難易度や合格率は公表されていませんが、物流・サプライチェーンの知識はもちろん、経営視点と財務的分析力も求められるため、企業のリーダー層にも役立つ資格とされています。取得すれば、トラック運送事業の近代化や経営改善に携わる専門家として認められるため、経営管理や人材育成、業界ネットワークの形成などに大きく貢献できます。

出典:全日本トラック協会「物流経営士資格認定制度」東京都トラック協会「物流経営士課程」

国際的な物流にかかわるときに役立つおすすめ資格

国際取引や海外との物流を担当する際には、輸出入手続きや貿易実務、国際輸送に関する専門知識が求められます。グローバルな物流の現場で活躍するためには、以下のような資格が役立ちます。

通関士

通関士は、輸出入の通関手続きを代行する国家資格で、商社やメーカー、物流会社、通関業者などに所属し、関税法や貿易関連法に基づく申告書類の作成・審査・提出を担います。通関業法に基づいて、通関業者の営業所ごとに配置が義務づけられており、貿易実務に携わる上では欠かせない職種となっています。

試験は年に1回実施され、「関税法」「通関業法」「貿易実務」の3科目から出題されます。高度な専門知識が求められるのはもちろん、実務的な理解力が重視される内容となっているため難易度は高く、2025年の合格率は15.1%でした。

難関資格ですが、取得すれば国際物流や貿易業務での専門性を証明でき、グローバルに活躍する道も開けるでしょう。

出典:職業情報提供サイト(job tag)「通関士」税関「第59回通関士試験の結果について」

貿易実務検定®

貿易実務検定は、輸出入に関する実務スキルを客観的に証明するための民間資格で、商社やメーカーの国際部門などで広く活用されています。

試験はC級、B級、A級の3段階に分かれており、C級は初心者向け、B級は実務担当者向け、A級は管理職・上級実務者レベルを想定しています。なお、A・B級は「貿易実務」「貿易実務英語」「貿易マーケティング」の3科目から出題され、2025年の合格率はB級が52.3%、A級が31.7%です。C級は「貿易実務」「貿易実務英語」の2科目で、合格率は60.7%となっています。

対策学習を通じてマーケティング、契約、決済、クレーム対応など、実際の貿易業務に必要な知識が身につくため、取得すれば貿易業務の即戦力として認められるでしょう。

出典:貿易実務検定協会「貿易実務検定®について」貿易実務検定協会「受験者数と合格率」

国際物流管理士

国際物流管理士は、国際的物流に関する専門知識とマネジメント能力を証明するための資格です。日本ロジスティクスシステム協会が認定しており、同協会が実施する「国際物流管理士資格認定講座」を修了し、試験に合格することで取得できます。

講座の期間は約6カ月で、貿易実務、海上輸送・航空輸送の仕組み、リスク管理など国際物流に関する知識を体系的に学びます。集合研修や物流施設見学などの実践的な内容も含まれているため、学習を通じて世界で通用する知識と判断力が身につくでしょう。

受講者には貿易やロジスティクスの実務経験を持つ社会人が多く、資格を取得すれば物流のプロとして社内外で評価されるほか、キャリアアップや海外赴任などにも役立ちます。

出典:日本ロジスティクスシステム協会「国際物流管理士資格認定講座」

国際航空貨物取扱士(IATAディプロマ)

国際航空貨物取扱士(IATAディプロマ)は、国際航空貨物の運送・輸送管理に関する専門知識を証明する国際資格で、世界約100か国で実施されています。

資格は基礎コース、危険物(M2)コース、危険物資格更新(MR)コースの3つに分かれており、英文教材を用いた自宅学習と講習会を経て試験を受ける流れです。試験はすべて英語で実施され、基礎コースでは輸送スケジュールの作成や運賃計算、国際時刻表の読み方などの知識が問われます。一方、危険物(M2)コース、危険物資格更新(MR)コースでは、IATA危険物規則書の正確な適用や危険物の梱包など、危険物輸送に関する専門知識が求められます。

合格者にはIATA(国際航空運送協会)から証明書が授与され、航空貨物・商社・貿易などの業界で高い評価が得られるでしょう。

出典:航空貨物運送協会「個人受験者向け IATA ディプロマ認定試験案内」

まとめ

物流・運送業界には、輸送・配送から管理、国際取引まで幅広い業務があり、それぞれの業務に特化した専門資格が役立ちます。特に、フォークリフト運転技能講習や玉掛け技能講習などの現場系資格、運行管理者や倉庫管理主任者などの管理系資格は人気が高く、取得することでキャリアアップや転職での評価向上につながるでしょう。

また、近年はグローバル化に対応できる人材の需要が高まっており、国際物流関連の資格も注目されています。

※当記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています