
登録販売者とは?
登録販売者とは、一般用医薬品のうち第2類・第3類医薬品を販売できる専門資格です。医薬品や人体の仕組みに関する知識を持ち、医薬品の適切な使い方について客からの相談に応じたり、必要な情報を提供したりすることで、人々の健康をサポートします。
登録販売者の資格を取得するには、各都道府県が実施する試験に合格しなければなりません。合格後、正式な登録販売者となるまでには、販売従事登録をしたうえで一定の実務経験を積む必要があります。
登録販売者の資格を取得すると、ドラッグストアや薬局のほか、医薬品を扱うスーパー、コンビニ、ホームセンターなどでの活躍が可能です。セルフメディケーションの推進にともない、市販薬に関するアドバイスができる登録販売者の役割は、今後さらに重要になると期待されています。
登録販売者の受験情報
| 資格区分 | 民間資格 |
|---|---|
| 試験方法 | (東京都の場合) 筆記試験(多肢選択式) |
| 試験日程 | (東京都の場合) 令和7年9月7日(日曜日)午前10時から午後3時30分まで |
| 申込期間 | (東京都の場合) 受付期間:令和7年5月19日(月曜日)から同月30日(金曜日)〔当日消印有効〕まで |
| 結果発表日 | (東京都の場合) 令和7年10月17日(金曜日) |
| 試験会場 | 各都道府県 |
| 出題範囲 | 1、医薬品に共通する特性と基本的な知識:20問 2、人体の働きと医薬品:20問 3、薬事に関する法規と制度:20問 4、主な医薬品とその作用:40問 5、医薬品の適正使用と安全対策:20問 |
| 合否基準 | (東京都の場合)総出題数に対して7割程度の正答の場合であって、各試験項目ごとに一定割合以上の正答のときに合格とします。 ※各都道府県によって異なります。 |
| 合格率 | (東京都の場合)45.8% |
| 受験資格 | 学歴・実務経験問わず誰でも受験が可能 |
| 申込方法 | (東京都の場合)「受験願書」及び「写真台帳」を提出 ※各都道府県によって異なる。 |
| 受験料 | 各都道府県によって異なる。 (東京都の場合:13,600円) |
| 支払方法 | (東京都の場合)受験者ごとに、願書に同封されている所定の納付書を使用して、願書(試験案内)に記載されている指定の金融機関の窓口で、受験手数料を納付してください。現金自動振込機(ATM)では納付できません。 ※各都道府県によって異なる。 |
| 試験主催者 | 各都道府県保健医療局 |
| 公式サイト | https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/anzen/iyaku/tourokushiken |
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