【2026年】急性期ケア専門士の資格概要|試験方法・日程・受験資格・合格率などを紹介

急性期ケア専門士の資格概要|試験方法・日程・受験資格・合格率などを紹介

急性期ケア専門士とは?

急性期ケア専門士は、急性期ケア・急変対応における知識や技能を認定する資格試験です。一般社団法人日本急性期ケア協会が主催しており、受験するにあたっては医師、看護師、薬剤師、介護福祉士など、医療・介護職の実務経験が2年以上必要となります。

試験はCBT方式で実施され、「急変発見時の初期対応」「症状別アセスメント」「災害時の救急医療」などの分野から幅広く出題されます。

資格取得を通じて、生命維持の仕組みに沿った評価パターン、症状別の対応方法などが身に付くため、急変対応に不安を感じている人、医療・介護職としてスキルアップを目指す人には特におすすめです。

急性期ケア専門士の受験情報

資格区分 民間資格
試験方法 パソコン試験(CBT試験)
90分/90問(5問択一)
試験日程 2026年5月8日(金)~2026年5月24日(日)
申込期間 2025年8月29日(金)~2026年4月20日(月) 
※定員に達し次第、申し込み終了
結果発表日 2026年6月(結果通知投函予定日)
試験会場 全国260ヶ所(CBT試験会場)
出題範囲 急性期ケア専門士公式テキスト【改訂2版】及び時事問題
合否基準 不明
合格率 第3回(2025年):68.5%
受験資格 医師、看護師、保健師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、介護支援専門員、臨床検査技師、救急救命士、放射線技師、介護福祉士、准看護師のいずれかの免許および実務経験年数(2年以上)を有する者
申込方法 2025年8月29日より協会ホームページにて申し込み開始。
申し込み後、自宅に書類一式が届くため「受験者専用ページ」アプリから実務経験の申告を行う。
受験料 12,100円(税込)
支払方法 クレジットカード、 Apple Pay、Google Pay、コンビニ後払い
試験主催者 日本急性期ケア協会
公式サイト

https://jaca2021.or.jp/

※当記事の掲載情報は、公開日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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