
10月12日は「豆乳の日」です。
大豆を水に浸し、すりつぶして煮た汁をこして作る豆乳。筋肉や皮膚などを作るのに欠かせないたんぱく質、美肌効果が期待できるビタミンB群、骨粗しょう症予防に効果的なイソフラボンなどの栄養が豊富で、健康や美容を意識する人の間で人気が高まっています。
この記事では、そんな豆乳にちなんだ記念日と、関連する資格について紹介します。
10月12日は「豆乳の日」

10月12日の「豆乳の日」は、豆乳の普及に向けたさまざまな活動を展開する、日本豆乳協会が制定した記念日です。
この日の目的は、豆乳を毎日の生活に取り入れて体の中から美しさと健康を育む人を増やし、豆乳市場をより盛り上げていくこと。
「スポーツの日」を含み、健康意識が高まる月である10月と、「とう(10)にゅう(2)」と読める12日の組み合わせから、この日付が選ばれました。
豆乳の日と併せ、10月には豆乳月間として、豆乳の魅力を広める取り組みが各地で実施されます。豆乳を使った料理が味わえたり、豆乳を試飲できたりするイベントが行われることもありますので、豆乳好きな方も、豆乳ビギナーの方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
豆乳ファン必見の検定「豆乳資格検定」とは
「豆乳の日」にちなんで注目したいのが、同じく日本豆乳協会が実施する「豆乳資格検定」です。
この検定は、豆乳の知識を広め、多くの人に豆乳へ興味を持ってもらうために行われているもの。試験は以下の3部門で実施され、合格するとそれぞれの資格が授与されます。
- 「豆乳マイスター」対象:豆乳愛飲者、初めて豆乳資格検定を受ける人など
- 「豆乳マイスター“プロ”」対象:上級の豆乳愛飲者、豆乳マイスター合格者など
- 「豆乳マイスターS」対象:学生
例年、試験の実施日は12月の年1回で、試験会場は東京・大阪・名古屋です。試験では、豆乳の成分、豆乳を用いた料理、豆乳の製造、豆乳の歴史といったテーマが取り上げられ、豆乳に関する幅広い知識が問われます。
これまでに3部門合計で約1,400名が検定に合格し、豆乳の魅力を伝える存在として各地で活躍しているそう。
検定を通じて豆乳に関する深い知識が身に付けば、よりいっそう豆乳を楽しめるようになるでしょう。豆乳ファンの方は、ぜひ検定の実施情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。
<参考>
豆乳の日 イベント特集|日本豆乳協会
豆乳ファンになろう!|日本豆乳協会