乾燥しがちな手肌をいたわろう。10月11日は「ハンドケアの日」

10月11日は「ハンドケアの日」


10月11日は「ハンドケアの日」

ハンドケアとは、手の乾燥や荒れを防ぎ、健やかで美しい手肌を保つためのお手入れのこと。

お気に入りのハンドクリームを塗ったりハンドマッサージをしたりと、自分なりのハンドケア方法をお持ちの方がいる一方で、家事や仕事で忙しく、ハンドケアをする余裕がないという方もいるかもしれませんね。

この記事では、そんなハンドケアを意識する記念日と、ハンドケアに関連する資格をご紹介します。

10月11日は「ハンドケアの日」

10月11日は「ハンドケアの日」

 

10月11日の「ハンドケアの日」は、ハンドクリームやボディクリームなどを製造販売するカエタステクノロジー株式会社が制定した記念日です。

手肌の乾燥で悩む人もそうでない人もハンドケアの大切さを意識し、ハンドクリームを塗り始めるきっかけにしてほしいという同社の願いから、この日が定められました。

日付は、「10」と「11」で「手(10)にいい(11)」と読めることと、ちょうどこのあたりの時期に乾燥が始まることに由来しています。

この日には、ハンドケア商品がお得に買えるキャンペーンや、ハンドケアに関する情報発信が行われることがあります。手が荒れやすくなる季節に向けて、手肌の保湿や手入れを始める良い機会になるでしょう。

ハンドケアで心身を癒す「ハンドケアセラピスト®」とは

「ハンドケアの日」に合わせて注目したいのが、ハンドケアセラピスト®の資格です。

この資格は、一般社団法人日本フィトセラピー協会および、一般社団法人日本ハンドケア協会が認定するもので、講座を修了することで取得できます。

講座はハンドケア初心者向けで、内容は座学と実習に分かれています。座学ではハンドケアが心身に働きかけるメカニズムを習得し、実習ではオイルを使った基本のハンドケア技術を実際に体験しながら学びます。

講座概要は以下のとおりです。

開催地域:東京、大阪、福岡、そのほか日本全国
講座時間:10:00〜17:00(休憩1時間含む)
受講料:一般 23,650円(税込)/一般社団法人日本フィトセラピー協会員:21,450円(税込)
※2025年9月時点

講座を通して身に付けたハンドケアの技術は、自分や家族、パートナーなど身近な人の心と体を癒すことに役立ちます。

保湿や手荒れ予防といった手肌のケアを超え、心身にも影響を与えるハンドケアについて学んでみたい方は、資格取得を考えてはいかがでしょうか。

<参考>
カエタステクノロジーが、10月11日<ten ii(てにいい)>を記念日「ハンドケアの日」として制定!|valuepress
ハンドケアセラピスト認定講座|ソフィアフィトセラピーカレッジ