現代社会の必須スキル! 10月1日は「インターネットを学ぶ日」

10月1日は「インターネットを学ぶ日」

10月1日は「インターネットを学ぶ日」です。

いまや生活やビジネスのあらゆる場面で欠かせないインターネットですが、その便利さの裏には、セキュリティや情報リテラシーに関する課題がつきまといます。私たちには、正しい知識を身につけたうえでインターネットを活用することが求められていると言えるでしょう。

この記事では、そんなインターネットに関連する記念日の背景とともに、インターネットを学ぶのに役立つ検定をご紹介します。

10月1日は「インターネットを学ぶ日」

10月1日は「インターネットを学ぶ日」

10月1日の「インターネットを学ぶ日」は、日本初のインターネット専門スクール「インターネット・アカデミー」を運営するインターネット・アカデミー株式会社が、2024年に制定した記念日です。日付は、1995年10月1日の開校日に由来しています。

開校当初から、インターネット技術を広めるための教育活動に取り組んできた同社。この記念日には、より多くの人にインターネット技術に関心を持ち、インターネットを学ぶきっかけにしてもらいたいという同社の思いが込められています。

インターネット関連の講座やセミナーは、初心者向けから上級者向けまでさまざまなものが、年間を通して全国各地・オンラインで開催されています。この機会に、普段なんとなく使っているインターネットについて学んでみるのも良いでしょう。

ビジネスから日常まで役立つ「インターネット検定 ドットコムマスター」とは

インターネットを学ぶ日に合わせて挑戦したいのが「インターネット検定 ドットコムマスター」です。NTTドコモビジネスが実施するICTスキル認定資格制度で、インターネットの基礎から応用まで広く対応しているのが特徴です。

検定はレベルに応じて2種類から選べます。

  • ドットコムマスター ベーシック(受検料:税込4,400円) インターネットの仕組みや利用マナーを理解し、安全に活用できる力があることを証明する基礎レベル。就職活動を控える学生や、新入社員、インターネットを本格的に使い始めたい方などにおすすめです。

  • ドットコムマスター アドバンス(受検料:税込8,800円) 仕事に必要なネットワークやシステムに関する知識があることを証明する、実践レベル。企業のシステム担当者やカスタマーサポート職、SEなど、業務でICTを扱う人に適しています。

検定は随時実施されており、自分の都合に合わせて受検日を選択できるので、学業や仕事で忙しい方にも便利です。受検方法には、テストセンターでの受検やインターネット受検などがあり、レベルや団体受検か個人受検かによって選べる方法が異なります。

インターネットの知識は、IT関連だけでなく、営業、企画、総務などさまざまな職種の仕事に必要なものです。また、インターネットセキュリティの知識は、日常生活のなかでスマートフォンやWi-Fiを利用する際に大いに役立ちます。記念日をきっかけに、検定にチャレンジしてスキルアップを目指してみてはいかがでしょうか。

<参考>
新しい記念日誕生。10月1日は「インターネットを学ぶ日」インターネットの技術や知識を深め、学習するきっかけへ|インターネット・アカデミー
インターネット検定 ドットコムマスター|NTTドコモビジネス