スキルを磨くきっかけに! 9月28日は「パソコンの日」

9月28日は「パソコンの日」

9月28日は「パソコンの日」です。

パソコンは、いまや私たちの生活に欠かせない存在。この記念日には、そんなパソコンの時代の幕開けに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

この記事では、「パソコンの日」の背景と、パソコンの操作スキルを証明できる資格を紹介します。

9月28日は「パソコンの日」

9月28日は「パソコンの日」

9月28日の「パソコンの日」は、日本電気株式会社(NEC)が1979年9月28日に、国産初期の本格的パーソナルコンピュータである「PC-8001」を発売したことにちなんだ記念日です。

PC-8001は、キーボード一体型の本体に、ブラウン管ディスプレイやプリンタなどをオプションで付けられる形式のもので、価格は16万8,000円。手頃な価格であったこともあり、家庭やビジネスで広く利用され、発売から3年間で約25万台を売り上げました。

PC-8001は、日本におけるパソコンブームの火付け役として、パソコン時代の幕開けを支えた存在だと言えるのです。

パソコンの日には、記念日にちなみ、家電量販店やパソコン専門店がセールを行う可能性があります。過去の技術革新を振り返りつつ、最新パソコンを手にする良い機会にもなると言えるでしょう。

国内最大級のパソコン資格「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」とは

パソコンの日を機にスキルアップを目指すなら、実務で役立つ「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」の試験に挑戦するのがおすすめです。

MOSは、Excel、Word、PowerPointなどのMicrosoft Office製品を正しく効率的に使えるかを評価する国際的な資格です。国内の累計受験者数は520万人以上(2024年末時点)にのぼり、学生の就活対策や、社会人のキャリアアップなどに広く活用されています。

試験は製品ごと・バージョンごとに細かく分かれており、受験者は、自分が普段使っているMicrosoft Office製品に応じたものを選択します。このうちWordとExcelには一般レベルと上級レベルがあり、自分のスキルに合ったほうを受験できます。

試験は実技形式で行われ、受験者は試験会場にあるパソコン上で、出題に沿った操作を行います。制限時間内に正確な操作を行えるかどうかが問われる試験となっており、合格すれば、資料作成の効率化や業務改善に直結し、職場での評価向上にもつながることが期待できます。

受験は全国の試験会場でほぼ毎日可能なので、忙しい社会人でも受験の計画を立てやすいでしょう。試験後すぐに結果がわかるのも魅力です。

短期集中での挑戦も可能な資格となっていますので、自分のパソコンスキルを証明したい方は、ぜひ受験を検討してみてはいかがでしょうか。

<参考>
NEC LAVIE【公式】@necpc_pc
NECの100年|NEC(Japan)
国産初期の8ビット・パーソナル・コンピュータ|産業技術史資料情報センター
MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト