お絵描きをもっと身近に。9月21日は「スケッチブックの日」

9月21日「スケッチブックの日」

9月21日は「スケッチブックの日」です。

真っ白な紙に好きな色彩で思いのままに絵を描く時間は、素敵なひとときですよね。「最近絵なんて描いてないなあ」という方も、この日には子どもの頃のように自由に絵を描いてみてもいいかもしれません。

この記事では「スケッチブックの日」が制定された背景と、絵に関する資格を紹介します。

9月21日「スケッチブックの日」

9月21日「スケッチブックの日」

「スケッチブックの日」は、1920年創業の老舗スケッチブックメーカー、マルマン株式会社が100周年を迎えた2020年に、創業日である9月21日に合わせて定めた記念日です。

黄色と深い緑色で構成された表紙デザインのスケッチブックで知られる同社。スケッチブックがさまざまな用途で使われ、多くの人にとってもっと身近な存在になってほしいという思いを込めて、この記念日を制定しました。

記念日にちなみ、ポピュラーなデザインをベースにした限定デザインのスケッチブックも発売されます。レアなスケッチブックを手に入れたい人は要チェックです。

子どもと一緒に絵を楽しむ「絵画指導インストラクター」とは

スケッチブックといえば、子どもの頃に夢中でお絵描きをした思い出がある方も多いでしょう。そんな描く楽しさを子どもたちに伝える力が身に付くのが「絵画指導インストラクター」の資格です。

この資格は幼児向け絵画指導の専門家としての資格で、おもちゃ美術館などを運営する認定NPO法人 芸術と遊び創造協会が認定しています。東京と福岡で行われる1日完結の養成講座を修了すると、資格が得られます。

レベルは初級、中級、上級の3つです。初級では絵画指導の基礎を学び、初級取得後は中級、中級取得後は上級へと、段階的にステップアップしていける仕組みとなっています。

初級・中級・上級を取得し、かつ幼稚園や絵画教室などで実際に指導を行っている人であれば、さらなる上位資格の「保育 絵画指導スペシャリスト」にもチャレンジ可能です。

子どもに絵をうまく教えられるようになりたい保育園・幼稚園勤務の方や、教室を開いて子どもたちに絵画指導をしたい方などには、特にぴったりの資格と言えるでしょう。

<参考>
『スケッチブックの日 2025年限定品グッズ』 発売|マルマン株式会社
絵画指導|芸術と遊びらぼ