
9月19日は「育休を考える日」です。
この記事では、夫婦で向き合いたいこの記念日の背景と、育児に関連するおすすめの資格を紹介します。
9月19日は「育休を考える日」

9月19日の「育休を考える日」は、総合住宅メーカー・積水ハウス株式会社が制定した記念日です。
同社は、子育てしやすい社会の実現を目指し、「男性社員1カ月以上の育児休業(育休)完全取得」を宣言するなど、男性の育児参画を積極的に支援してきました。
この記念日は、男性の育児休業について社会全体で考えるきっかけをつくることを目的としています。
日付は、「育(19)休(9)」という語呂合わせにちなんで、9月19日に定められました。
赤ちゃんの健康と向き合う「JADP認定ベビーマッサージインストラクター(R)」とは
育休をきっかけに、「もっと育児に関わりたい」「育児支援に関わる仕事がしたい」と感じる人におすすめなのが、「JADP認定ベビーマッサージインストラクター(R)」の資格です。
この資格は、赤ちゃんの発育に合わせたマッサージ技術と、それを安全に実施・指導するための専門知識を身に付けたインストラクターであることを証明するもの。
自分の赤ちゃんとの信頼関係を深めるだけでなく、ベビーマッサージを通じて他の保護者をサポートする活動にも活かせる資格として注目されています。
受験には、協会指定の認定教育機関で定められたカリキュラムを修了することが必要。カリキュラムでは、以下のような内容を学びます。
- ベビーマッサージの基本理論
- 赤ちゃんの肌や体の仕組みに関する基礎知識
- ベビーマッサージに関する実技知識
- ベビーマッサージセラピスト育成教室の開講に関する知識
カリキュラム修了後に受験資格が得られ、検定試験は在宅で受験可能。育児中や仕事と両立しながら資格取得を目指しやすい点も魅力です。
育休を機に、育児への理解を深めたり、社会での支援活動に一歩踏み出したりするチャンス。
興味のある人は、資格の詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。