
9月16日は「保湿クリームの日」です。
季節の変わり目や冷房の風で、気づかないうちに肌がカサついていませんか? 肌の乾燥を防ぐためには、日常的な保湿ケアが大切です。
この記事では、「保湿クリームの日」の制定背景とともに、スキンケアに関心のある方におすすめの美容資格を紹介します。
9月16日は「保湿クリームの日」

9月16日の「保湿クリームの日」は、化粧品の製造・販売を行うSC.Cosmetics株式会社(現:Sonotas株式会社)が制定した記念日です。日付は「ク(9)リ(1)―ム(6)」という語呂合わせから。
同社が開発・販売する保湿クリームを通じて、世界中の人々がきれいな肌を手に入れてほしいとの思いから記念日が設けられたといわれています。
季節の変わり目で肌がゆらぎやすいこの時期こそ、毎日のスキンケアを見直して、肌をいたわる習慣を始めてみませんか?
スキンケアの基本から応用まで学べる「スキンケアフェイシャリスト資格(R)」とは
スキンケアの専門知識と技術をしっかり身につけたい方におすすめなのが「スキンケアフェイシャリスト資格(R)」です。
一般社団法人日本スキンケア協会(R)が実施している民間資格で、フェイシャルケアの基本から応用までを体系的に学ぶことができます。
資格取得までの流れは、次に記載の通り。まず通信講座でテキストや動画を使って学習した後、課題レポートの提出と70%以上の正解率をもって資格認定されます。レポートは受講期間内であれば合格するまで何度でも再提出できるため、自分のペースでじっくり取り組めるのがうれしいポイント。
エステティシャンやアロマセラピストなど、美容業界でキャリアアップを目指している方はもちろん、開業を検討している方にとっても、フェイシャルケアの技術と経営の基礎が一度に学べるチャンスです。
また、仕事とは関係なく、自分の肌のケアのために受講する方もいるようなので、乾燥が本格的に気になる季節に向けて、美容の専門スキルを手に入れることを考えてみてはいかがでしょうか?