法律の力で世界を平和に! 9月13日は「世界の法の日」

法律の力で世界を平和に! 9月13日は「世界の法の日」

9月13日は「世界の法の日」です。この日は法律の役割について改めて考えてみると良いかもしれません。

本記事では、「世界の法の日」の制定背景と法の知識を深めたい方におすすめの資格について紹介します。

9月13日は「世界の法の日」

9月13日は「世界の法の日」

9月13日の「世界の法の日」は、法の力で世界平和を実現することを目的に制定された国際的な記念日です。

1961年に東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で提唱されたのをきっかけに、1965年にアメリカ・ワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」において、正式に制定されました。

国際社会における法の重要性を再認識し、紛争の平和的解決や人権の尊重など、法の役割を考える機会として意義深い日といえるでしょう。

法律を仕事に生かしたい方におすすめの「法学検定試験(R)」とは

法律を学びたい、仕事に生かしたい。そんな方におすすめなのが「法学検定試験(R)」です。

法学に関する基礎知識や理解力を客観的に評価する日本唯一の民間検定試験で、以下の3コースに分かれています。

  • ベーシック〈基礎〉コース:憲法・民法・刑法など、法律の基礎知識を問う内容。法律を学び始めたばかりの方向け
  • スタンダード〈中級〉コース:基礎的な知識に加えて、民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法・商法・基本法総合から追加で1科目を選択。就職前のスキルアップにも活用できる
  • アドバンスト〈上級〉コース:スタンダード〈中級〉コースの内容に加え、労働法・倒産法・経済法・知的財産法といった発展的な科目から追加で1科目を選択。本格的に法律を学んだ方、あるいは法律専門職志望者向け

いずれのコースも受験資格は問われず、どなたでも出願可能であることから、法学部生だけでなく、ビジネスパーソンも含めた多くの人がチャレンジしています。

この検定結果を採用や配属の参考にしている企業もあるようなので、法律知識を有していることを証明したい人は、ぜひ受験を検討してみてはいかがでしょうか。