
9月3日「ベッドの日(good sleep day)」です。
1日8時間の睡眠を取ると仮定すると、人生の約3分の1は眠っていることになります。そんな長い時間を過ごす寝具だからこそ、質が良いものを選びたいですよね。
この記事では、記念日の背景と、睡眠に関する資格について紹介します。
9月3日は「ベッドの日(good sleep day)」

「ベッドの日(good sleep day)」は、全日本ベッド工業会が制定した記念日です。
日付は、英語の“good sleep”を日本語の「ぐっすり」と読み替え、語呂合わせで「9(ぐっ)」「3(すり)」としたことに由来。また、秋の夜長が訪れるシーズンであることも考慮されています。
「良質なベッドやマットレスで眠る豊かさを、より多くの人に知ってもらいたい」という思いが込められた「ベッドの日(good sleep day)」。最近いまひとつよく眠れていないという人は、睡眠の質を見直すきっかけとして、寝具の新調を検討してみるのもいいかもしれません。
睡眠の正しい知識を世に広める「睡眠健康指導士(R)」とは
睡眠に関する知識を深めたい人におすすめなのが、「睡眠健康指導士(R)」という資格です。
この資格は、一般社団法人日本睡眠教育機構が認定しており、正しい睡眠知識や習慣を広める人材の育成を目的としています。
取得できる資格には「上級」と「初級」の2種類があり、いずれもオンライン講座の受講と認定試験の合格によって取得可能です。
- 「初級」(1日講座)
睡眠の基礎知識、睡眠健康のポイントなどを学び、自分自身や身近な人に正しい睡眠知識の大切さを伝えられるようになることを目指します。 - 「上級」(3日講座)
睡眠構築や睡眠・覚醒のメカニズム、睡眠を取り巻く環境などについて学び、地域や団体などに対して正しい睡眠知識の普及活動ができる人材になることを目指します。
資格の有効期間は3年間で、所定の研修を受けることで更新が可能です。
自分や周りの人々の睡眠の質向上をサポートしたいと考える人は、ぜひ資格についての詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか?