みんなで乾杯! 8月30日は「サワーの日」

8月30日は「サワーの日」

8月30日は「サワーの日」です。

「とりあえずビール」派の人だけではなく、「とりあえずサワー」派の人も少なくないのではないでしょうか?

サワーはレモン、グレープフルーツ、梅などバリエーションが豊富で、甘味があり度数が低めのものも多いので、アルコールがあまり得意ではない人でも飲みやすいですよね。

この記事では、「サワーの日」制定の背景と、お酒に関する資格について紹介します。

8月30日は「サワーの日」

8月30日は「サワーの日」

「サワーの日」は酒類や調味料などを取り扱う宝酒造株式会社が定めた記念日です。「サワーをもっとたくさんの人に楽しんでもらい、サワー市場を盛り上げたい」という思いのもと制定されました。日付は「サ(3)ワー(0)」の語呂合わせから、毎月30日がサワーの日とされています。

そもそも「サワー」とは英語の「sour(酸味のある、すっぱい)」に由来し、焼酎やウォッカなどの蒸留酒にレモンなどの柑橘果汁を加え、炭酸水で割ったものを指すことが多いです。

「それってチューハイでは?」と思った人も正解。サワーとチューハイの違いには厳密な定義があるわけではなく、ほぼ同じ意味で使われることが多いのです。

お酒が好きな人におすすめの資格「カクテルソムリエ資格認定試験(R)」とは

さきほど登場したサワーもチューハイもカクテルの一種。「もっとカクテルを楽しみたい」「お酒が好き」という人には、「カクテルソムリエ資格認定試験(R)」がおすすめです。

カクテルソムリエ資格認定試験(R)は日本安全食料料理協会が認定する資格で、カクテルの歴史や種類、レシピ、調合技術など、カクテルに関する知識が広く問われます。

試験はインターネットから申し込みができて、受験は在宅でOK。在宅ですべて完結できるのがメリットです。

独学が難しい人には、協会認定の通信講座も用意されています。試験が免除されるコースもあるため、より確実な資格取得が可能です。

カクテルソムリエ資格認定試験(R)を取得することで、カクテルに関する専門的な知識を証明できます。

お酒が好きな人やお酒に関する仕事をしている人は、受験を検討してみてはいかがでしょうか?