
夏の終わりが近づく8月末。食欲が湧かず、何となく元気も出ない……。そんな日こそ、スタミナ食の代表格・焼き肉の出番です!
8月29日は「焼き肉の日」。
この記事では、「焼き肉の日」が制定された背景の他、関連する検定について紹介します。
8月29日は「焼き肉の日」

8月29日は「や(8)きに(2)く(9)」の語呂合わせから生まれた「焼き肉の日」。1993年に事業協同組合・全国焼肉協会(JY)によって制定されました。
夏の疲れが出やすいこの時期に、焼き肉を食べてスタミナを付け、元気に乗り切ってほしいという願いが込められています。
毎年8月29日前後に合わせてお得なキャンペーンやイベントを開催する店舗もあるので、気になる人は情報をチェックしてみては?
焼肉を極めたい人におすすめの「焼肉協会の検定」とは
大好きな焼肉について知識を深めたい! プロとしてもっと焼肉のおいしさを届けたい!
そんな焼肉愛にあふれる人におすすめなのが、全国焼肉協会(JY)が実施する「焼肉協会の検定」です。
焼肉の知識・接客・衛生・文化などを体系的に学べるもので、受験コースは「ソムリエコース」と「アドバイザーコース」の2種類があります。
それぞれ受験資格が設けられており、「ソムリエコース」は焼肉協会の正会員企業に所属し、かつ勤務実績が3年以上ある人。「アドバイザーコース」は、焼肉協会の正会員または賛助会員企業に勤務している人が対象となります。
どちらのコースも、全国47都道府県・300カ所以上の受験会場(テストセンター)に設置されたPCを使って受験します。問題は3〜4択の選択式で、公式テキストと資料集から出題。
2024年実施の検定試験の合格率は、ソムリエコースが13.3%、アドバイザーコースが33.3%となっており、特にソムリエコースの難易度は高いことがうかがえます。
決して簡単な検定ではないからこそ、合格した際の喜びもひとしお。合格者の中には、認定証を店舗に置いたり身に着けたりして仕事をしている人もいるようです。
受験するには条件を満たす必要がありますが、気になる人はぜひ検定についての詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。