「寅さん」ファンなら知っておきたい! 8月27日は「男はつらいよの日」

8月27日は「男はつらいよの日」

寅さんが登場する有名な映画『男はつらいよ』シリーズ。家族でドラマや映画を見て、笑い合った方もいるかもしれません。

8月27日は、その第1作目が劇場公開された記念日です。

この記事では、「男はつらいよの日」の制定背景とともに、映画にも通ずる動画制作に関する資格を紹介します。

8月27日は「男はつらいよの日」

8月27日は「男はつらいよの日」

「男はつらいよの日」は、1969年8月27日に映画『男はつらいよ』の第1作が公開されたことを記念して制定されました。

本作は、渥美清さん演じる「フーテンの寅」こと車寅次郎が、全国を旅しながら繰り広げる人情喜劇。旅先で出会うマドンナと恋愛模様を繰り広げつつ、地元・柴又に帰れば騒動を起こし……という温かくて切ないストーリーが、多くの人の心をつかみました。

主演の渥美清さんが亡くなる前年までに、なんと48作ものシリーズが制作され、「1人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネス世界記録にも登録されています。

2024年には公開55周年を記念したファンイベントも開催され、その人気は今もなお続いていると感じさせられますね。

映像の世界に飛び込みたい人におすすめの「動画制作認定資格」とは

「映像で何かを伝えたい」「プロとして動画に関わる仕事がしたい」という方におすすめなのが、「動画制作認定資格」です。

資格は3級・2級・1級の3段階に分かれており、それぞれ内容と難易度が異なります。


3級:動画とは何か、映画の歴史、動画制作の概要などを学ぶ初級レベル
2級:撮影準備、構成設計、編集の基礎などを学ぶ中級レベル(3級合格者のみ受験可能)
1級:異なるコンセプトの自作映像(3~5分程度)を10点提出する上級レベル(2級合格者のみ受験可能)

3級と2級はいずれもオンラインで受験可能ですが、基本的なPC操作スキルは必須です。

この資格を通じて、企画・構成から撮影・編集までを一通り学べるため、企業のプロモーション動画制作からSNSやYouTubeでの情報発信、映像クリエイターとしてのフリーランス活動など、幅広い分野で役立つでしょう。

また、動画とマーケティングを掛け合わせた内容も含まれているため、広告やコンテンツ戦略の知見を広げたい人にもぴったりといえそうです。

長く愛される『男はつらいよ』のように、人の心を動かす動画制作に挑戦してみたい方は、まずは3級からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?