8月16日は「電子コミックの日」。漫画に関する資格があるのを知ってる?

8月16日は「電子コミックの日」。漫画に関する資格があるのを知ってる?

漫画好きの人は、気に入った作品ほど自分の手元に置いておきたいと思うでしょう。けれど、コレクションが増えれば増えるほど、置き場所に困るという問題もありますよね。一方、場所を取らない電子コミックなら、その悩みとは無縁です。

手軽に楽しめる利便性から、市場規模が拡大している電子コミック。この記事では、そんな電子コミックにまつわる記念日を紹介します。

8月16日は「電子コミックの日」

8月16日は「電子コミックの日」

「電子コミックの日」は、電子コミックサイト「コミックシーモア」がサービス開始10周年を迎えたことを記念して、運営会社であるNTTソルマーレ株式会社が2014年8月16日に制定しました。

同社は「コミックシーモア」の他にも、デジタルマンガストア「MangaPlaza」を米国市場向けに展開。オリジナルコミックの制作にも力を入れるなど、電子コミック界をけん引し続けています。

そんな同社が定めた「電子コミックの日」には、電子コミックを通じて日本を元気にしたいという思いが込められているのです。

自分で漫画を描きたいと思った人は「CLIP STUDIO PAINTクリエイター検定」に注目!

実は漫画制作に関する資格があることをご存知ですか?

株式会社セルシスが認定する「CLIP STUDIO PAINTクリエイター検定」は、イラストや漫画・アニメーション制作で使用するツール「CLIP STUDIO PAINT」の知識を測る検定です。

受験科目は4つに分かれており、デジタル制作全般の基礎知識が出題範囲となっている「ベーシック」の他、漫画家やアシスタントを目指す人向けの「マンガ」、イラストレーターを目指す人向けの「イラスト」、アニメーターを目指す人向けの「アニメーション」から選んで受験できます。

資格を取得するだけでなく、受験をする過程で「CLIP STUDIO PAINT」ツールの知識やスキルが深まり、絵を描く際の時短につながったというメリットを感じる人もいるそう。

プロのクリエイターを目指す人や、趣味として漫画を描きたくなった人は、この検定にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんよ。