
8月10日はウエディングフォトの日です。ウエディングフォトは2人の思い出を形に残せるほか、撮影自体も特別なイベントになりそうですよね。
しかし、なぜ8月10日がウエディングフォトの日になったのでしょうか?
この記事では、記念日制定の背景と関連する資格について紹介します。
8月10日は「ウエディングフォトの日」

「ウエディングフォトの日」は、結婚準備情報サイトなどを運営する株式会社ウエディングパークが制定した記念日です。
「記念日をきっかけにウエディングフォト撮影を検討してほしい」「すでにウエディングフォトを撮ったカップルには写真を見返してお互いへの感謝を深めてほしい」という思いが込められています。
なお、8月10日の日付は、「ハー(8)ト(10)」「パー(8)ト(10)ナー」という語呂合わせからきています。
これから結婚を考えているカップルは、ウエディングフォトの日をきっかけに前撮りなどの計画を立てるほか、「こんな写真を残したい」と夢を膨らませてみるのも良いでしょう。
ウエディング業界に興味がある人におすすめの資格「ブライダルコーディネート技能検定」とは
「ウエディングの世界に関わる仕事に就きたい」「現場でさらにステップアップしたい……」。そんな方におすすめの資格が、ブライダルコーディネート技能検定です。
この検定は厚生労働省が指定する国家検定の一つで、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が実施しています。合格者は「技能士」の称号を名乗ることが可能です。
試験は3級・2級・1級に分かれており、いずれの級も学科試験と実技試験で構成されています。3級の実技試験は映像を見て選択式の問題に答えるものですが、2級ではロールプレイ、1級ではロールプレイと口述試験が行われます。
受験資格はそれぞれ異なりますが、3級でもブライダル事業関連業務に従事している、もしくは従事しようとしていることが条件です。2級と1級の受験には、基本的に実務経験が必要となります。
国家検定であるブライダルコーディネート技能検定に合格することで、業界での信頼度アップが期待できるでしょう。ブライダル業界に興味がある方やブライダル関連の仕事をしている方は、受検を検討してみてはいかがでしょうか?