集中力をアップさせたい人におすすめ! 8月8日は「そろばんの日」

8月8日は「そろばんの日」

8月8日の「そろばんの日」です。

そろばんといえば、古くは江戸時代の寺子屋で教えられ、電卓が普及している今もなお、習い事として上位にランクインしています。割り勘などの際にさっと暗算ができたら、とてもスマートですよね。

この記事では「そろばんの日」の制定背景と、そろばんに関する検定について紹介します。

8月8日は「そろばんの日」

8月8日は「そろばんの日」

「そろばんの日」はそろばんの優れた機能を広め、さらなる普及を目指して、1968年に公共社団法人 全国珠算教育連盟が制定した記念日です。そろばんをはじく「パチパチ」という音を「8」「8」という数字に見立て、8月8日とされました。

そろばんには右脳を活性化させるというデータがあり、集中力や記憶力、イメージする力を養うともいわれています。最近では脳トレとしてシニア向けの教室が開かれたり、競技会・コンクールなども活発に開催されたりしています。

昔そろばんを習っていなかったという方でも、今から始めるのはもちろんアリ。この機会に大人の習い事としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そろばんの腕試しにおすすめの資格「珠算検定試験」とは

そろばんの腕試しをしたい方におすすめなのが検定です。そろばんの実力を試す検定試験は複数あり、主催団体によって名称や難易度が異なります。その中でも、「そろばんの日」を制定した全国珠算教育連盟が実施しているのが「珠算検定試験」です。

1~15級の級位試験と準初段~十段の段位試験があり、準6級~段位は文部科学省後援となっています。受験資格は特にないので、とりあえず今の実力を試してみたいという方にもおすすめ。

また、級位試験の4~15級は毎月実施、1~準3級および段位試験は1・3・5・7・9・11月の年6回実施と、チャレンジする機会が多いのもうれしいポイントです。ただし、申し込み期間や試験会場は地域によって異なるので、よく確認するようにしましょう。

検定に挑戦することで、そろばんの上達も早くなるはず。今回紹介した「珠算検定試験」以外にも複数の検定試験があるので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。