味噌もヨーグルトも奥が深い! 8月5日は「発酵の日」

8月5日は「発酵の日」

8月5日は「発酵の日」です。

発酵食品といえば、味噌や納豆、ヨーグルト、キムチなどがあります。

この記事では「発酵の日」の制定背景と、発酵食品の知識を深めるのにぴったりな「発酵検定」について紹介します。

8月5日は「発酵の日」

8月5日は「発酵の日」

「発酵の日」は、味噌を中心とした商品を手掛けるマルコメ株式会社が制定した記念日です。

「日本のあたたかさ、未来へ。」というコーポレートメッセージのもと、発酵食品の魅力と文化を子どもから大人まで幅広い世代に伝えていくことを目的としています。日付は「は(8)っこう(5)」の語呂合わせにちなんだもの。

発酵食品が何となく体に良いとは知っていても、「発酵ってそもそも何?」「どうして健康に良いの?」といった疑問を持っている方も多いはず。この機会に、発酵について知る一歩を踏み出してみるのも良いかもしれませんね。

食と健康に関心がある人におすすめの「発酵検定」とは

発酵食品に興味がある方や、日々の食生活を見直したいと考える方にぴったりの資格が「発酵検定」。発酵に関する基礎知識や文化的背景を学び、食のプロフェッショナルから一般の方まで幅広く活用できる民間資格です。

受験にあたって特別な資格や年齢制限はなく、誰でもチャレンジ可能。試験は4択形式で公式テキストの内容を中心に全100問出題され、おおむね正答率70%以上で合格となります。

また、合格者には「発酵文化人」としての認定証が授与されるだけでなく、発酵に関する講座の割引特典が受けられるのも魅力。

知識を日常生活に取り入れることで、健康管理や食育、料理の幅が広がる他、飲食業や食品関連の仕事にもプラスに働くかもしれません。興味のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。