
8月2日は「ビーズの日」です。
カラフルなビーズは眺めているだけでも心躍るもの。かわいらしい見た目のキャンディービーズ、歴史を感じるアンティークビーズ、上質な輝きを放つクリスタルビーズなど、色とりどりの小さな粒には、夢とときめきが詰まっています。
この記事では、「ビーズの日」ができた背景と、ビーズに関する資格について紹介します。
8月2日は「ビーズの日」

「ビーズの日」は、ビーズキットなどを取り扱う株式会社Lifeit(現ティーライフ株式会社)が、ビーズやビーズアクセサリーの魅力をもっと知ってほしいという思いから制定しました。
記念日の8月2日という日付は、8と2が「B2(ビーツー=ビーズ)」に見えることから。
同社が運営するビーズキット通販サイトでは、アクセサリーや置物を作れるオリジナルのビーズキットなどが購入できます。「ビーズの日」をきっかけに、ビーズを使った作品づくりに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
色とりどりのビーズで作品を生み出す「ビーズアクセサリーデザイナー資格認定試験」とは
ハンドメイドに興味がある人におすすめなのが、日本デザインプランナー協会が主催する「ビーズアクセサリーデザイナー資格認定試験」です。
ビーズや天然石、材料・道具、ビーズテクニックやアクセサリー作成のための知識やスキルを持つ人をビーズアクセサリーデザイナーとして認定するこの資格。試験は在宅受験で、受験資格も特にないので、誰でも挑戦可能です。
ビーズアクセサリーの作り方を基礎から学べる協会認定の通信講座があり、課題のクリアで試験が免除されるコースも用意されています。
取得した知識やスキルを趣味に生かすのもいいですし、ビーズアクセサリーの専門家やデザイナーを目指すのも夢ではありません。気になる人はぜひ資格の詳細についてチェックしてみては?