作ることで楽しみながら学べる! 7月19日は「知育菓子の日」

7月19日は「知育菓子の日」

7月19日は「知育菓子の日」です。

自分の手で混ぜたり形を作ったりと、遊びながら学べる知育菓子(R)。幼少期に夢中になった記憶がある人も多いのではないでしょうか。

現在は大人も楽しめる知育菓子(R)も発売されているので、7月19日の「知育菓子の日」には童心に帰って遊んでみるのも楽しいかもしれません。

この記事では、「知育菓子の日」ができた背景と、関連する資格について紹介します。

7月19日は「知育菓子の日」

7月19日は「知育菓子の日」

「知育菓子の日」は、クラシエフーズ株式会社(現クラシエ株式会社)が制定した記念日です。

そもそも「知育菓子(R)」という言葉は同社の登録商標。練ると色が変わる「ねるねるねるね」といえば誰もがピンとくるのではないでしょうか?

そんな知育菓子(R)の体験を通して、子どもたちが楽しみながら自信を育み、もっと笑顔になってほしいという願いを込めて制定されたのが「知育菓子の日」です。

記念日の日付は、夏休みにいろいろな経験をして成長できるようにと、夏休み直前の7月19日が選ばれました。加えて、「ち(7)い(1)く(9)」という語呂合わせにも由来しています。

子どもに合ったおもちゃを提供する「知育玩具インストラクター(R)」とは

知育菓子(R)に興味がある人におすすめなのが、同じく楽しみながら学べる「知育玩具」にまつわる「知育玩具インストラクター(R)」の資格です。

知育玩具インストラクター(R)とは、子どもの発達を促すために、それぞれの子に合った知育玩具の選び方や遊び方を教える専門家のこと。

資格取得のためには、一般社団法人日本知育玩具協会が行う「知育玩具インストラクター資格認定講座」を修了し、試験に合格する必要があります。

講座は、自宅で学べる「ホームスタディ」、会場やオンラインで学べる「2級講座」「1級講座」「マイスター養成講座」の4つに分かれています。

2級講座および1級講座を修了し、同協会に入会することで知育玩具インストラクター(R)の資格を取得できます。また、デュプロマ試験を受けることで、認定講師としてミニ講座を開講することが可能になります。

さらに、1級講座およびホームスタディを修了し、同協会に登録していれば、上級の「知育玩具インストラクター・マイスター資格」を目指すための講座を受講することができます。

日本知育玩具協会では、他にも0・1歳児向けの知育玩具を学ぶ「ベビートイコース」、2・3歳児向けの知育玩具を学ぶ「キッズトイコース」の講座が開かれています。

子どもの成長に関わる仕事に興味がある人はもちろん、自分の子にどんな玩具を与えようか悩んでいるお父さんお母さんは、ぜひ資格についてチェックしてみてはいかがでしょうか。