指先から気分アップ! 7月16日は「夏を色どるネイルの日」

指先から気分アップ! 7月16日は「夏を色どるネイルの日」

7月16日は「夏を色どるネイルの日」です。

ネイルは単なるおしゃれの手段ではなく、日常生活に彩りを添え、気分を上向きにしてくれるものでもあります。

この記事では、「夏を色どるネイルの日」という記念日ができた背景と、ネイルに関する資格について紹介します。

7月16日は「夏を色どるネイルの日」

7月16日は「夏を色どるネイルの日」

「夏を色どるネイルの日」は、出張ネイルなどを手がける株式会社アジャスティーワンの久保美和氏が制定した記念日です。

7月16日という日付は、「夏(7)を色(16)どる」という語呂合わせに由来しています。

この記念日は、ネイルをすることで見た目が華やかになるだけでなく、自分の手元や足元が目に入るたびに気持ちが明るくなる、そんなネイルによるポジティブな効果を広めることを目的として制定されました。

サンダルなど指先の見えやすいファッションが増える夏、爪が自分好みに飾られていると、視界に入るたびに思わず気分もアップするはず。

普段あまりネイルをしないという人も、この記念日をきっかけにぜひ挑戦してみては?

ネイルに興味がある人におすすめの「ネイルスペシャリスト技能検定試験」とは

ネイルを仕事にできたらいいな……。そう考えている人にぴったりなのが、「ネイルスペシャリスト技能検定試験」です。

NPO法人インターナショナルネイルアソシエーション(I-NAIL-A)が主催するこの試験は、ネイルサービスにおいて必要な知識と技術の習得を目的として、年3回実施されています。

試験は、学生や初心者向けの「A級/SA級」と、プロフェッショナル向けの「PA/AA/AAA級」に分かれています。

上記はいずれも義務教育修了者であれば誰でも受験可能。飛び級も認められており、A級の認定がなくてもSA級や、さらに上の級も受験できます。

各級ともに「学科試験」と「実技試験」があり、どちらも合格基準を満たす必要があります。

学科試験では、ネイルを行うために必要な消毒衛生・爪や皮膚を含む人体の仕組みと病気・技術テクニックなどに関する問題が50問出題されます。うち40問以上の正解(80点以上)で合格となります。

実技試験は、各級によって試験内容や合格点が異なります。例えばA級では、ネイルケア・カラーリング(マット赤)の技術を審査され、80点以上で合格となります。

合格して認定証を受けることで、スキルの裏付けとなることでしょう。ネイルに興味がある人は、ぜひ詳細についてチェックしてみてはいかがでしょうか?