水の上を走り抜ける爽快感! 7月13日は「水上バイクの日」

水の上を走り抜ける爽快感! 7月13日は「水上バイクの日」

7月13日は「水上バイクの日」の日です。

水しぶきを上げながら風を切って駆け抜ける疾走感、大迫力のジャンプやターン――。一度は水の上を思い切り走ってみたいと憧れた人も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、「水上バイクの日」ができた背景と、水上バイク(水上オートバイ)の運転には欠かせない資格について解説します。

7月13日は「水上バイクの日」

7月13日は「水上バイクの日」

「水上バイクの日」は、クルージングや講習会などを通して海難事故防止や社会奉仕事業を行う日本海マリンクラブが制定した記念日です。

7月13日という日付は、「7」と「3」で「波」、間に「/(1)」を配置し「波を切る」と読むことで、水上バイクで味わえる爽快感を表しています。

水上バイクは、その名の通り水上を走るための特殊小型船舶の1つ。立って操縦する1人乗りのスタンディングタイプと、シートに座って操縦する複数人乗りのシッティングタイプがあります。

ソロで楽しむのはもちろん、家族や仲間と一緒に楽しめるのもいいですね。

水上バイクを操縦するなら必須! 「特殊小型船舶操縦士免許」とは

同乗するだけなら免許不要で楽しめる水上バイクですが、操縦するには「特殊小型船舶操縦士免許」という免許が必須。これは「小型船舶操縦免許」の1つで、国家資格です。

受験資格は16歳以上。小型船舶の操縦知識がある人などは、指定試験機関で身体検査・学科試験・実技試験をクリアすることで免許が取得できます。

小型船舶の操縦が初めての人などは、国土交通省登録の小型船舶教習所にて一定期間講習を受講し、学科修了試験・実技修了試験に合格したのち、指定試験機関での身体検査をクリアすることで免許取得が可能。

免許を取得すると、川や湖、海岸から2海里(約3.7km)以内の航行が可能になります。

水の上を走る爽快感を味わいたい人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?