
外はサクッと、中はジューシー。噛み締めるごとにうまみが口の中いっぱいに広がるからあげは、老若男女問わず愛される一品ですよね。
7月12日の「宇佐からあげの日」は、そんな人気のからあげにまつわる記念日です。
この記事では、記念日ができた背景と、からあげに関連する検定を紹介します。
7月12日は「宇佐からあげの日」

「宇佐からあげの日」は、大分県宇佐市が定めた記念日です。
大分県は鶏肉消費量が全国トップクラスで、からあげ専門店がしのぎを削る激戦区。そんな中でも、宇佐市はからあげ専門店発祥の地とされており、「カラアゲ専門店発祥の地」の記念碑建立や「宇佐からあげマップ」の作成など、市全体でからあげを盛り立てています。
しょうゆ・にんにく・ショウガなどをベースにしたタレに漬け込んで、しっかりと下味をつけてから揚げる宇佐からあげは、冷めてもおいしいのが特徴。
2024年の「宇佐からあげの日」には、市内の学校給食で宇佐からあげが提供されたことからも、人々のからあげへの思いの深さがうかがえます。
唐揚ラバーよ集え! 「唐揚検定」とは
唐揚げが食べたくて仕方がなくなった唐揚げ好きのあなたにおすすめの検定があります。その名も「唐揚検定」です。
この検定は、唐揚げを通じて食文化の発展などを目指す一般社団法人日本唐揚協会が実施しています。
検定は、唐揚げの材料や唐揚げに関する地理問題、唐揚げの「最後の1個」を食べる際のマナーといった、楽しくてためになる設問で構成されています。
検定に合格することで、「カラアゲニスト」の称号が与えられます。カラアゲニストとは、唐揚げの深い知識を持ち、そのおいしさを人々に伝えることができる人物のこと。
検定はホームページ上から受けられるので、我こそはと思う人はぜひともチャレンジして、カラアゲニストの仲間入りを果たしてみてはいかがでしょうか?