体を動かす楽しさを知ろう! 6月29日は「夢中でトレーニングの日」

体を動かす楽しさを知ろう! 6月29日は「夢中でトレーニングの日」

最近、体を動かしていますか?

6月29日は「夢中でトレーニングの日」です。

この記事では、記念日ができた背景と、運動に関連する資格を紹介します。

6月29日は「夢中でトレーニングの日」

6月29日は「夢中でトレーニングの日」

6月29日の「夢中でトレーニングの日」は、「からだとココロの健康づくりに貢献する」という企業理念を基にフィットネスクラブなどの運営を手掛けるJR東日本スポーツ株式会社が制定しました。

「夢中でトレーニングの日」という記念日には、いつまでも健康に過ごせるよう運動を継続してほしい、という同社の思いが込められています。

日付は、「夢(6)中でトレーニン(2)グ(9)」の語呂合わせから6月29日としました。健康が気になるという人は、この日を機に運動を始めてみるのもいいかもしれませんね。

運動好きな人におすすめの「NASM認定パーソナルトレーナー」とは

もともとトレーニングをやっていた人の中には、体を動かす楽しさや健康維持の大切さを多くの人に広めたい、という思いを抱くこともあるかもしれません。

そんな人におすすめなのが、アメリカのアリゾナに拠点を置くパーソナルトレーナー教育団体・NASM(全米スポーツ医学アカデミー)の「NASM認定パーソナルトレーナー(NASM-CPT)」という資格です。

資格取得を通じて、NASM独自のトレーニングシステムである「最適性能トレーニング(OPTモデル)」を学ぶことが可能。

OPTモデルは、「安定性」「筋力」「パワー」の3つのレベルで構成されており、トレーニング対象者に応じたエクササイズやプログラムを提供できるようになるのが特徴。それによって、トレーナーとして適切かつ安全に、相手を目標達成へと導くことができるのです。

試験の流れは、NASMが提供するテキストと動画によるオンライン教材で学習を進め、全国各地にある試験会場でパソコンを使って受験します。

試験に合格すると、正式にNASM認定パーソナルトレーナーのライセンスを取得でき、2年ごとに更新する流れとなります。

現在トレーナーとして活動されている人はもちろん、これからトレーナーを目指す人、スポーツジムやフィットネスクラブなどで従事する人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。