
6月26日は「露天風呂の日」です。
開放感に満ちた空間で、自然の風景を楽しみながら入浴できる露天風呂。温泉地に行ったら必ず露天風呂に入る、という人も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、「露天風呂の日」ができた背景と、温泉に関連する資格について紹介します。
6月26日は「露天風呂の日」

6月26日の「露天風呂の日」は、岡山県真庭市の湯原町旅館協同組合と一般社団法人湯原観光協会が制定した記念日です。
日付は、「露(6)天(・)風呂(26)」の語呂合わせから6月26日に制定されました。
湯原温泉では、1987年6月26日に「露天風呂の日」と名付けたイベントを開催して以来、「露天風呂の日発祥地」としてその魅力を多くの人に伝えています。
温泉を愛する人のための資格「温泉旅行検定」とは
「温泉旅行検定」は、温泉と旅行をこよなく愛する人のための資格です。
単に温泉地に出掛けるだけでなく、温泉地の歴史的背景や発祥の由来、泉質に合った入浴法といった知識を身に付けることで、温泉旅行をさらに充実したものにしたい人におすすめです。
受験種類は、「温泉旅行検定(東日本)」「温泉旅行検定(中日本)」「温泉旅行検定(西日本)」という3つのベーシック検定に分かれています。
これら3つのベーシック検定全てに合格した人のみ、最上位の「温泉旅行検定(プロフェッショナルマスター)」への受験資格が与えられます。
学習教材として各検定試験共通の公式テキストが用意されており、問題に即した内容となっているため、効率良く勉強したい人に最適です。
資格取得の勉強を通して、温泉の成分や入浴方法、温泉地の歴史が学べるため、温泉旅行全体をより楽しむことができるようになるでしょう。また、旅行業や温泉関連の仕事に携わる人であれば、身に付けた知識を仕事に生かせるかもしれません。
「露天風呂の日」を機に、温泉文化への理解を深め、自身の温泉旅行をより豊かなものにするとともに、温泉地の魅力を多くの人に伝える「温泉旅行のスペシャリスト」を目指してみませんか?