
7月7日は「高菜の日」です。
一般的に高菜漬けとして食べられることが多い高菜。お米はもちろん、パスタなどの麺類との相性も良いですよね。
この記事では、「高菜の日」という記念日が制定された背景の他、関連する資格についても紹介します。
7月7日は「高菜の日」

「高菜の日」は、全日本漬物協同組合連合会が高菜の需要拡大を目的として制定した記念日です。
日付は、「菜(7)っ葉」と「高菜(7)」にかけて7月7日が選ばれました。
高菜といえば、高菜漬けとして食べられることが多いですよね。塩で漬けた高菜漬けが一般的ですが、実は、醤油漬け、味噌漬け、辛子漬けなどバリエーションが豊富です。
おにぎりやチャーハンの具にしたり、野菜や肉と一緒に炒めたりと、さまざまな活用法がある高菜。この記念日をきっかけに、高菜を使った料理に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
漬けることで食材の魅力を引き出す「漬け料理ソムリエ資格認定試験」とは
高菜漬けのような「漬物」という言葉に含まれる「漬ける」には、「食材を塩や味噌などの中に入れて味を染み込ませる」という意味があります。
この「漬ける」という工程は、漬物に限ったものではなく、調理前の下ごしらえの一環として行われることも。
例えば、肉を醤油やみりんなどの調味料に漬けて置いておくことで、食材にしっかりと味を付けられます。漬け置きした食材を冷蔵庫や冷凍庫で保管しておけば、あとは食べる前にひと手間加えるだけなので、忙しい時には調理時間の短縮にもつながりますよね。
そんな「漬ける」ことに興味を持った人におすすめなのが、日本安全食料料理協会(JSFCA)主催の「漬け料理ソムリエ資格認定試験」です。
「漬け料理ソムリエ」とは、塩麹漬け・醤油漬け・オイル漬け・酢漬け・はちみつ漬けなどの、食品を漬ける料理に関するあらゆる知識と技能を有した人のこと。
試験では、漬け料理の基本知識から種類・製法・栄養価の他、保存食や郷土食などについての知識が問われます。
受験資格は特になく、在宅での受験となるので、比較的チャレンジしやすい資格ではないでしょうか。料理に興味がある人は、これを機にぜひチェックしてみては?