「시」を使った韓国語の敬語表現3選【これだけは押さえておきたい】

韓国語にも日本語と同じように、敬語表現が存在します。韓国では特に上下関係を重視する傾向にあるため、会話をする際には気を付けたいもの。

そこで、この記事では、よく使われる敬語表現について簡単に説明します。

韓国語の敬語の基本。よく使われる表現とは

「시」を使った韓国語の敬語表現3選【これだけは押さえておきたい】

韓国語の敬語は、主に動詞や形容詞に「시(シ)」を加えることで表現され、目上の人や社会的地位が高い人に対して用います。以下では、「시(シ)」を使った敬語の表現例を3つ紹介します。

「가다(カダ)」(行く)→「가시다(カシダ)」(行かれる)

「가다(カダ)」に「시(シ)」を加えると、「行かれる」を意味する「가시다(カシダ)」という敬語表現になります。

「먹다(モクタ)」(食べる)→「드시다(トゥシダ)」(召し上がる)

「먹다(モクタ)」に「시(シ)」を加えると、「食べる」を丁寧に言い表した「드시다(トゥシダ)」になり、「召し上がる」といった意味を持ちます。

「있다(イッタ)」(いる)→「계시다(ケシダ)」(いらっしゃる)

「居る・存在する」を意味する「있다(イッタ)」に、「시(シ)」を加えた敬語表現が「계시다(ケシダ)」です。日本語で言うところの「いらっしゃる」に該当します。

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