DIYアドバイザーの資格概要|試験方法・日程・受験資格・合格率などを紹介

DIYアドバイザーの資格概要|試験方法・日程・受験資格・合格率などを紹介

DIYアドバイザーとは?

DIYアドバイザーは、DIY(Do It Yourself:自分で何かを作り上げたり、修繕したりすること)についての指導・相談対応スキルを証明する民間資格です。取得には、住まいと関連設備に関する理解のほか、補修や改善を行うためのツールや作業方法、関連法規などの知識が求められます。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会が認定する資格ですが、ホームセンターのスタッフだけでなく趣味でDIYを楽しむ人も対象とされており、18歳以上であれば誰でも受験可能です。

試験は、オンライン研修に参加してから、CBT(コンピュータ受験)方式の一次試験を受験。その後、実技研修を経て二次試験(実技)に合格する必要があります。そのため、取得までの目安は半年程度となっています。

DIYアドバイザーの受験情報

資格区分 民間資格
試験方法 学科(一次試験)
実技(二次試験)
試験日程 不明
申込期間 不明
結果発表日 不明
試験会場 (一次試験)
選択した試験会場(全国約200カ所)にて受験可能
(二次試験)
東京・大阪
出題範囲 一次試験
DIYer(住まいの補修・改善を自分の手で行う人たち)が的確に、かつ安全にDIY作業を行えるようにDIY用品の選択、DIYの方法、取扱い上の注意事項などについてきめ細かい助言および指導ができる知識を身につけているかどうかについて審査する学科試験。
二次試験
①道工具関係
②電動工具関係
③補修関係
合否基準 不明
合格率 一次試験
45.1%
二次試験
60.1%
受験資格 試験が行われる年度の4月1日における年齢が満18歳以上であること。
申込方法 インターネット申込
受験料 14,630円
支払方法 クレジットカード、コンビニ決済、ペイジー決済、e受験チケット(当協会会員企業に所属されている方専用)
試験主催者 一般社団法人 日本DIY協会(日本DIY・ホームセンター協会)
公式サイト https://www.diy.or.jp/diy-adviser.html

※当記事の掲載情報は、公開日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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