
助産師とは?
助産師とは、分娩の介助と、妊娠中や出産後の女性および新生児・乳幼児の保健指導を行うための国家資格です。
助産師になるには、看護師免許を取得したうえで指定の助産師養成課程を修了し、助産師国家試験に合格したのち、免許を受ける必要があります。
助産師の資格を取得すると、病院や助産院のほか、地域の保健センターなどで活躍することができます。また、独立して開業することも可能です。少子化社会において、出産を支援し母子の健康を支える専門家である助産師は、意義のある資格だと言えます。
助産師の受験情報
| 資格区分 | 国家資格 |
|---|---|
| 試験方法 | 筆記試験 |
| 試験日程 | 令和7(2025)年2月13日 |
| 申込期間 | 令和6(2024)年11月8日から同年11月29日 |
| 結果発表日 | 令和7(2025)年3月24日 |
| 試験会場 | 北海道、青森県、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県 |
| 出題範囲 | 基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健及び助産管理 |
| 合否基準 | 一般問題を1問1点(75点満点)、状況設定問題を1問2点(70点満点)とし、 次の合格基準を満たす者を合格とする。 総得点 87点以上/145点 |
| 合格率 | 令和6(2024)年2月実施試験 98.8% |
| 受験資格 | 次のいずれかに該当する者 (1)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(指定学校)において1年以上助産に関する学科を修めた者(修業する見込者を含む) (2)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、都道府県知事の指定した助産師養成所(指定養成所)を卒業した者(卒業する見込者を含む) (3)保健師助産師看護師法第3条に規定する業務に関する外国の学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において助産師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの (4)保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第78号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成22年4月1日)現に改正法による改正前の保健師助産師看護師法第20条第1号に該当する者 (5)改正法の施行の日(平成22年4月1日)前に旧法第20条第1号に規定する学校に在学し、施行日以後に同号に規定する要件に該当することとなった者(施行日以後に同号に規定する学校に入学し、当該学校において6月以上助産に関する学科を修めた者を除く。) |
| 申込方法 | (1) 出願に必要な書類 ア 受験願書 イ 受験資格を証明する書類 ウ 受験写真用台紙 エ 受験票 裏面に、領収証書を貼り付けること オ 返信用封筒(受験票及び成績通知書返信用2部) ※詳細は公式ホームページを参照 |
| 受験料 | 5,400円 |
| 支払方法 | 収入印紙を受験願書に貼ること |
| 試験主催者 | 厚生労働省 |
| 公式サイト | https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/josanpu/ |
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