
AED管理士とは?
AED管理士とは、自動体外式除細動器(AED)の適切な使用と保守管理ができることを証明する民間資格です。
電気ショックで心臓の機能を回復させるAEDは、いまや公共施設だけでなく企業や店舗などにも広く設置されています。しかし、なかには施設側の理解が足りず、管理不十分なまま放置されているケースも少なくありません。そうした状況をうけて、AEDの重要性を啓蒙・普及させるために、AED日本振興協会が創設したのがAED管理士です。
基本となるAED管理士の認定試験は誰でも挑戦できますが、中級AED管理士・上級AED管理士の受験には、下位級の合格が求められるなどの条件があります。
資格を取得すれば、誰かの命を救える可能性が高まるだけでなく、コンプライアンス意識の高さを示すことにもなるでしょう。
AED管理士の受験情報
| 資格区分 | 民間資格 |
|---|---|
| 試験方法 | AED管理士は講習 中級、上級 講習または筆記試験 |
| 試験日程 | 講習については随時 筆記試験については不明 |
| 申込期間 | 講習については随時 筆記試験については不明 |
| 結果発表日 | 講習については随時 筆記試験については不明 |
| 試験会場 | 講習については全国に出張 筆記試験については不明 |
| 出題範囲 | 1.AEDの使用方法について 2.AEDの使用上の注意点 3.AEDのメンテナンスについて 4.心肺蘇生、AED操作実習 5.AED管理士について |
| 合否基準 | 不明 |
| 合格率 | 不明 |
| 受験資格 | AED管理士は小学校高学年以上 AED中級管理士についてはAED管理士であること AED上級管理士についてはAED中級管理士の資格を3年以上有する者 |
| 申込方法 | インターネット |
| 受験料 | <一般講習会に伴う費用> ワンコイン講習(90分) 受講者1名に付き500円プラス(交通費、駐車費用 実費) 3時間講習・・・講師 一名に付き…15000円 受講者10名まで 受講者1名増えるごとに500円プラス(交通費、駐車費用 実費) 幼稚園、小・中・高・専門・大学等 公共施設に置いては 講師一名に付き受講者10名まで 時間は2時間以内でお願いします。 受講者1名に付き300円 プラス(交通費、駐車費用 実費) |
| 支払方法 | 不明 |
| 試験主催者 | 一般社団法人 AED日本振興協会 |
| 公式サイト | http://www.aed-jp.com/ |
※当記事の掲載情報は、公開日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。